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中体連剣道総体 入間市予選会

 6月25日(金)、入間市武道館において中体連の剣道総体市内予選会が行われました。私は、観戦できませんでしたが、試合のビデオを市川さんに見せていただいたので、結果を報告します。
 
 宮寺剣友会の子が通う武蔵中学校には、剣道部がありません。しかし、中学生になっても剣道を続けている子たち(1年生3人、2年生1人の計4人の男子)が、予選会に参加しました。

 団体戦は、先鋒:市川純、次鋒:欠、中堅:細渕裕也、副将:丸山輝、大将:吉川浩樹というオーダーで試合に臨みました。
 男子団体戦に参加したのは、黒須中、東金子中、野田中、向原中、武蔵中の5校で、リーグ戦を行いました。残念ながら4戦全敗という結果でしたが、体の大きな上級生に気後れすることなく、攻めの剣道ができていました。特に、中堅の裕也君は、堂々とした試合運びで団体戦の4試合全てに勝利することができました。今回の試合内容を見ると、10月に行われる新人戦は大いに期待できるのではないかと感じました。新人戦も4人で戦うことになりますが、ぜひ上位を目指してほしいと思います。

 個人戦にも4人全員が参加しました。この中で、裕也君が準々決勝まで進み、延長戦で惜しくも敗れました。裕也君は、1年生ながらベスト8に入りました。10月の新人戦では、県大会出場を目指して頑張ってほしいと思います。

 4人とも剣道以外の運動部に所属しているので宮剣の稽古に通うのが難しい面がありますが、稽古の開始時間に遅れてもいいので、できるだけ参加してください。
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