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健斗君 埼玉県代表選手に

 6月16日(土)埼玉県立武道館において、第7回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会の予選会が行われました。この予選会の参加資格は小学校5・6年生の男女で、1つの剣道連盟から参加できるのは4人以内となっています。今回の参加者は、130名でした。少年剣道優勝大会は、5人制の団体戦ですので、この中から5位までになった選手が埼玉県の代表となります。
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 宮寺剣友会からは、多賀麻央さんと細渕健斗君の2人が入間市の代表として参加しました。
 
 多賀さんは、越谷の選手と1試合目を行いました。落ち着いた試合態度で、相手の動きもよく見えていました。前半は押し気味に進め、得意のコテもタイミングよく当たっていました。しかし、やや不十分と見られたのでしょうか、1本にはなりませんでした。その後も互いに1本も取れず、延長戦となりました。最後は、コテとメンの打ち合いとなりましたが、相手のメンが決まり、惜しくも敗れてしまいました。相手は、その後も何回か勝ち進んだ力のある選手でしたが、互角に戦うことができました。多賀さんは、試合経験を積んできて、大きな舞台でも自分の持っている力を発揮できるようになってきました。
 
 健斗君は、隙を見せない戦いを続けて順調に勝ち進みました。準々決勝(ブロックの決勝)は越谷の選手との対戦となりましたが、見事な相ゴテメンを決めて代表選手となることができました。決まった瞬間に周りの人から「ウォー」という声が聞こえてくるほどの鮮やかな技でした。準決勝は、秩父の選手と戦いました。健斗君よりも身長の高い子で、やはり隙のない戦いを続けていた子です。健斗君は積極的に攻めましたが、相手の体勢を崩すことができず、メンを2本取られて敗れてしまいました。健斗君の今日の試合を見ていて感じたのは、手の内の冴えです。健斗君のように手の内が利いた打ちが出来ると、振りの小さな打ちでも有効打突にすることができます。鋭く速い技を決めることができるようなります。手の内の冴えた打突というのは簡単に身につくものではありませんが、ぜひ宮剣の皆さんも課題としていきたいことの1つです。
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 閉会式では、代表選手5人に本大会出場認定証が授与されました。5人のうち、健斗君だけが5年生で、他の4人は6年生だそうです。5年生での代表入りというのもすばらしいことです。
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 本大会は、9月16日に大阪で行われるそうです。それまでには、強化練習や練習試合も行われるとのことなので、そこで力を高めていき、本大会でチームに貢献できるような試合をしてください。
 健斗君 おめでとう  そして がんばれ!
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