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優希さん大活躍 2年連続関東大会出場決定

 4月30日(日)に埼玉県立武道館で行われた関東高等学校剣道大会埼玉予選会(女子団体の部)を観戦してきました。この大会には、宮剣出身の林優希さんが、所属するチームの次鋒として参加していました。また、妹の美穂さんも同じチームで、1年生ながら控え選手になり、紫色の胴をつけている姿が見られました。優希さんのチームは昨年関東大会に出場していますので、今年も予選を突破してほしいという期待を持って試合を見ました。

 試合は3回戦から見ましたが、優希さんは3回戦も4回戦も勝って、チームの勝利に貢献していました。攻めが利いていて、技もよく出ていました。体も伸び伸びと動いていて、去年の秋の大会と比べると大きく成長していました。準々決勝は、全国選抜剣道大会女子団体準優勝の埼玉栄と対戦しましたが、相メンで打ち勝って1本を取り、この試合でも見事勝利しました。ただ、チームとしては敗れてしまい、出場校決定戦に進みました。

 出場校決定戦の初戦は、相手チームの流れになってしまい4対1で敗れました。次の試合は7位・8位を決める試合で、これに勝てば関東大会に出場することができます。先鋒は、互いに1本も取れず引き分けました。次鋒戦も、ともに1本が取れないまま試合が進みましたが、試合の後半でメンと返しドウを立て続けに決めて、優希さんは自分のチームに流れを引き寄せました。次の中堅も勝ち、2対0となりました。しかし、副将・大将が負けてしまい、勝者数・本数が同数となって、代表戦を行うことになりました。代表戦では、相手チームは大将、優希さんのチームは先鋒の対戦となり、最後は相メンでメンが決まり、優希さんのチームは今年も関東大会に出場することになりました。

 最後の試合は、まさにしびれる試合でした。優希さんにとって、一生忘れられない試合の1つになることでしょう。試合後は、きっとチームのメンバーと号泣しているだろうと思い、声をかけずに帰りました。後で電話で話したところ、やはり代表戦でメンが決まった瞬間に涙が出てきたそうです。本当におめでとうございました。そして、6月に山梨県の甲府で行われる関東大会に向け、稽古に励んでください。
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