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武陽旗関東少年剣道大会に参加

 2月25日(日)、飯能市の駿河台大学体育館で行われた第33回武陽旗関東少年剣道大会に参加しました。
 朝から冷たい雨が降る中、宮寺地区体育館駐車場に7時に集合して会場に向かいました。会場には、7時20分頃に着きました。受付開始時間よりまだ早いため、到着している団体はあまりありませんでした。体育館にはすぐに入ることができたので、広々とした中でたっぷりと時間をかけて準備運動や稽古をすることができました。
準備運動
 
 この大会は、宮寺剣友会が参加する大会の中では、最も大きなものです。東京・埼玉・神奈川・茨城・群馬・千葉・栃木・山梨・長野・福島・静岡の11都県から252チームがエントリーしていました。
開会式

 1回戦は、東京の北沢警察署少年剣道部と対戦しました。結果は、1勝3敗1引き分けで敗れてしまいました。どの選手も攻めよう、前に出ようという積極性は感じられました。しかし、打ち間に入ってからのスピードに差があり、前に出た瞬間にメンを決められる場面がたくさんありました。これからの課題として、より集中力を高めた稽古に取り組んでいく必要性を感じました。
礼
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No title

当日は、雨の中参加された選手のみなさん、保護者のみなさん、荒川先生お疲れ様でした。

私は仕事の都合で、終日会場に居ることは出来ませんでした。
仕事途中でしたが会場近くに寄ることがありましたので時間が間に合えば試合を見ることが出来ると思いましたが、選手の皆さんのがんばりを見ることが出来ずとても残念です。

試合内容は、荒川先生から伺いました。

この結果がみんなの”今の実力”です。

普段の稽古からがんばっているのに!?
と思うかもしれませんが稽古で出来ないことは試合では出ません。

「稽古は試合のように!試合は稽古のように!!」
という言葉があります。

この言葉の意味を、選手の皆さんは自分でよく考えてください。

どんな優秀な選手でも、稽古で100%の力が出せても、試合では80%の力しか出せないと言われています。

この言葉の意味も良く考えてください。

剣道に限らず、どんな競技でも試合は「勝ち負け」という結果が出ます。
いくら稽古の時間をいっぱい行っても結果が出なければ何も意味がありません。

では、「勝つ」には、他の子より稽古時間より増やせば良いのか?
いま1週間に3回稽古しているからもっと稽古の回数(日にち)を増やせばよいのか?

私が本当に言いたいのはそんなことではありません。

少ない稽古時間でも、自分で課題を持ち、普段の稽古で荒川先生をはじめとする諸先生方に注意されたことを意識し、稽古に励めば(がんばれば)必ず良い結果につながるものだと思います。

いまの剣友会生に足りないことのひとつだと思います。

また、当日先鋒で出場しましたが対戦相手が欠場し、1回も試合に出られなかった麻央の悔しい気持ちをほかの出場した選手は考えてあげてください。

負けた選手の皆さんは、決して負けたくて試合に出たのではないと思っています。

ただ、宮寺剣友会は団体戦(5人)で試合をする前から「1勝」はあったということです。
タダで相手は一つの勝ちをくれているのに負けたということを良く考えてください。
のこり4人が全員引き分ければ結果はどうだったでしょう。

剣道は、一人一人が戦う個人競技です。が団体戦は一人一人が勝負した結果がチームの結果なのです。
団体戦に出場する選手は、出場した役割(先鋒、中堅等のポジション)を考えてこれからは試合をしてください。

3月には、まだ2回試合をするチャンスがあります。
試合までの日にちを、がんばって稽古して参加した大会では一つでも多くの試合が出来るようにがんばっていきましょう。

いままでの言葉はとても厳しいことを書かせていただきました。
でも、ここに書いたことを剣友会のみんなは出来ると信じています。

がんばってください!!!

参考
武陽旗の結果及び動画が「LET'S KENDO」という剣道専門のインターネットサイトに乗っています。
決勝戦のチーム同士は、東京でも全国的に有名なところです。
副将、大将の中学生は、夏に行われる全国大会決勝でも対戦している強いチームです。
参考に見てみてください。
http://www.letskendo.com/gemes/2012/0225/01.html


追記
保護者の皆様へ
あまり稽古に参加できない私がコメントし大変申し訳ございません。
稽古に参加できない分、子供たちへの激励だと思っていただけると助かります。

大変長々とスミマセンでした。

Re: Re: No title

> 細渕先生アドバイスありがとうございます。確かに、選手一人一人は、自分の試合だけで必死で、チームとして戦うという意識は低かったと思います。12月の片山剣友会の大会のときにも同じような状態でした。普段の稽古のときからチームとしての意識を育てていく必要があると思います。
>
> また、試合前の練習を見ていて、参加している他のチームとの集中力の違いを感じました。指導者に指示されることなく、自分たちで気持ちの入った稽古を進めていました。切り返しや基本打ちなど同じような内容の練習をしているのですが、構えている時の集中度や一本一本の打ちの鋭さに大きな差を感じました。
>
> もっともっと高い意識を持って普段の稽古に取り組むことができなければ、今回のような大きな大会では試合をさせてもらえないことがはっきりとわかりました。
>
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