スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

入間市武道祭に参加

 2月11日(土)、入間市武道館で第19回入間市武道祭が行われました。武道祭は、「武道を通して日本のよき伝統文化を市民に伝えるとともに、武道を広めること」を目的に、毎年2月11日に行われています。今年は、宮寺剣友会から一般3人・小中学生6人が参加しました。

 初めに、全ての参加団体(剣道・空手道・柔道・弓道・少林寺拳法・なぎなた・テコンドー・居合道・合気道)が武道館の2階に集合し、9時から開会式が行われました。主催者である入間市教育委員会の村野教育長からは、「武道の目的は試合に勝つことではなく、結果の全てを受け入れて内面を高めることである。」というお話がありました。また、来賓の木下市長の挨拶の中の「武道では心と形を大切にする。苦しさや痛さに負けない強い心を持ち、自分の形を作り上げるように。」との言葉が心に残りました。挨拶の後には、弓道の演武がありました。無駄のない動きや形の美しさに、剣道では普段見ることのないすばらしさを感じました。
開会式

 開会式後、剣道連盟の参加者70名程は、黒須地区体育館に移動して稽古を行いました。初めに、一般の先生方が元に立ち、小中学生が基本打ちと元立ち稽古を行いました。その後、小中学生と一般に分かれて地稽古を行いました。短い時間でしたが、他の剣友会の人との稽古は緊張感のあるものでした。私も元に立って小中学生と稽古をしましたが、今日参加した宮剣の子は鋭い動きをしているなと感じました。稽古後、「宮寺の子はどの子もいい剣道をする」と他の剣友会の先生もほめていました。
正座

 稽古の後には、主催者が用意してくださった甘酒をいただいたり、昼食をみんなで食べたりして楽しく過ごしました。
甘酒


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ご訪問ありがとうございます
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。