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寒稽古


 今年の寒稽古は、1月8日、12日、15日(午前)、15日(夜)、16日の5回行われました。今回紹介するのは、16日の稽古の様子です。
正座    
 
  この日の稽古は、午前9時より11時まで宮寺地区体育館で行われました。一般8人、高校生1人、中学生4人、小学生16人、幼稚・保育園児5人、計34人が集まりました。初めに、中・高校生、小学3年生以上、小学2年生以下、初心者の4つのグループに分かれて基本稽古を行いました。手前が小学2年生以下のグループ、左が初心者グループ、右が小学3年生以上のグループ、奥が中・高校生グループです。
稽古1

IMG_2829.jpg   休憩の後、中学生以上が元に立って小学生が掛かっていきました。地区体育館のフロアー全面を使用することができたので、大きく広がって稽古を行いました。
 この日の入間地方の最高気温は5℃でした。しかし、よく晴れていて明るい陽光が館内に射し込み、さほど寒くない中での稽古でした。元立ち稽古が終ったときには、小学生は、かなり汗をかいていました。


稽古2 
 最後に、中学生以上と小学生以下に分かれて稽古を行いました。
 左の写真は、中学生以上の地稽古の様子です。  
  
 稽古後、 宮寺公民館に移動して、寒稽古納めを行いました。
 初めに、昨年の埼玉県大会で優勝した細渕健斗君と12月の昇級審査で合格した多賀麻央さん、鶴田航大君の表彰を行いました。次に、吉川会長とこの日の稽古に参加していただいた東金子剣友会の近藤先生から挨拶がありました。
 その後、会員が持ちよった、ねぎ・大根・人参などを使ってお母さん方が作ってくれたすいとんをいただきながら、楽しいひと時を過ごしました。稽古後でもあり、すいとんがとてもおいしいので、どんぶり5杯も食べた子もいました。
IMG_2847.jpg IMG_2849.jpg

 公民館の中ですいとんを食べている時も、その後外に出てからも、高校生から幼稚園児までが本当に仲良く遊んでいました。また、友達や先生方にすいとんを運んであげたり、先生にお茶を入れにきたりする小学生の姿が見られました。中学生は、食べた終った後のテーブルや座布団の片づけをしてくれました。これらのことを誰かに言われてやるのではなく、自分から進んで行っていました。近藤先生が挨拶の中で「心の剣道」ということを話されましたが、思いやりや優しさ・人のために働くことなど、宮寺剣友会の子は心が育っているなと、とてもうれしく感じました。
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