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埼玉県大会のビデオ

 10月23日(日)に行われた埼玉県剣道大会小学生の部で入賞した裕也君と健斗君の試合の中から、二人の準々決勝の試合を紹介しますので、参考にしてください。
 
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 よく見てほしいのは、まず構えです。足は、瞬間的に技が出せるような状態に常に保たれています。上半身には余分な力が入らず、ゆとりのある構えとなっています。宮剣の小学生の中には、右ひじが伸びきっていたり、無駄な力が入ったりした構えの人がまだいますが、その状態からは鋭い打ち・きれのある打ちを出すことはできません。
 
 そして、自分の構えを崩すことなく攻めています。強い攻めなので、相手の構えを崩したり、不用意に打たせたりすることができています。そのすきをのがさずに技を出しています。剣道では、偶然の打突ではなく意図的に攻めて打つことが大切とされています。しかし、「攻め」は簡単には身につきません。自分より上の人を相手に、打つ前の攻めを意識した稽古を積み重ねていきましょう。
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