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座禅会

 7月28日(日)、二本木の長福寺において夏休み恒例の座禅会が行われました。今年は、小中学生と保護者、一般会員合わせて30人以上の参加がありました。また、宮寺剣友会相談役の田中龍夫市長にも参加していただきました。
 
 午前6時45分に集合し、7時に8人の子が鐘をつかせていただきました。
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 その後、すぐに禅堂に入り座禅の組み方を教えていただきました。
 まずは、両膝を床につけ、おなかに力を入れて背筋を伸ばし、手はへその近くで組み、顎を引いて目は半眼にして約1メートル前に落とすという体の整え方を教えていただきました。呼吸は、吐いて吸ってで1と数え、10までいったらまた1から数えるようにとのことでした。そして、心を整えるとのお話がありました。
 
 座禅は、15分程度を2回行いました。
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 座禅終了後に、ご住職より、仏様とは「命と心」である、祖先から受け継がれた命を大切にしてその日その日を精一杯生きるようにとのお話がありました。また、声を出すことが大切であり、あいさつ、誰にでも声をかける、わからないことは誰かに聞くなど、剣道の稽古場でも家でも学校でもたくさん声を出すようにとのお話もありました。
 田中市長からは、目標を立て、自分ができないことに挑戦して自分を変えていく夏休みにしよう、そして、2学期になったら担任の先生に変わったねと言われるように努力しようとのお話がありました。

 1年に1回の座禅会ですが、子どもにとっても大人にとっても、自分を見つめ直すよい機会となっています。
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