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第34回武陽旗関東少年剣道大会

 2月23日(土)、飯能市の駿河台大学体育館を会場に行われた第34回武陽旗少年剣道大会に参加しました。とても大きな大会で、1都10県から236チームがエントリーしていました。(都県別では、東京:99、埼玉:22、神奈川:18、山梨:18、茨城:24、群馬:9、千葉:19、長野:15、栃木:4、福島:4、静岡:4)
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    1100人以上の選手が並んだ開会式
 
 昨年より30分程遅く会場入りしたので、すでにたくさんのチームがウォームアップを始めていて、会場は防具をつけて稽古をする選手でいっぱいでした。参加しているチームは強豪ぞろいですので、各チームの稽古の様子を見ることもいい勉強になりました。
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        試合前の練習の様子
 
 宮寺剣友会は、先鋒:市川衣結、次鋒:細渕晃也、中堅:熊谷亮汰、副将:市川純、大将:細渕裕也というメンバーでした。(先鋒から中堅は小学生、副将・大将は中学生)
 1回戦は、東京の福生警察署少年剣道部と対戦しました。結果は、1勝3敗1引き分けで敗れてしまいました。しかし、内容は昨年の大会より向上しています。。一方的に攻められるようなことはなく、攻め合うことができました。ただ、攻め合いの中で、いついてしまったところを打たれたり、がまんしきれずに出ていったところを返されたりしていました。そのあたりが実力差なのかなとも感じました。そんな流れの中でしたが、大将の裕也君は、攻め勝って見事に勝利することができました。
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