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瑞穂町剣道連盟と合同稽古

 戦国時代や幕末には、各地を巡って剣を修行する武者修行が盛んに行われたそうです。その頃の武者修行は、他の流派の人と剣を交えて技術の向上を図るだけでなく、暑さ寒さや風雨に耐え、山や川・海など厳しい自然の中を歩くことで心と体を鍛えることも目的だったようです。

 宮寺剣友会も、他団体の人と稽古をすることを通して普段の稽古では得られないことを学ぼうと、積極的に合同稽古を行っています。2月17日(日)には、宮寺のすぐお隣の瑞穂町剣道連盟にお願いして一緒に稽古をさせていただきました。

 稽古場である瑞穂第三小学校体育館は、宮寺小学校から2kmほどの場所にあり、私の家からも自動車で5分もかからずに到着しました。入間市内の他の剣友会の稽古場よりもずっと近くにありました。また、校庭が広い芝生に覆われていることにびっくりしました。

 稽古は9時から11時過ぎまで行いました。初めに、小学生と中学生に分かれ、皆で回りながら基本稽古を行いました。
 次に、瑞穂対宮寺で練習試合を行いました。私は主に3年生以下の試合を見ていましたが、1本の打ちの強さ・打ち出しの速さなどに差があり、なかなか打たせてもらうことができませんでした。また、宮寺の子は横からの打ちが多く、真直ぐに打ってくる瑞穂の子に打ち負けていました。
 休憩後には、元立ち稽古を行いました。この稽古を見ても、元立ちにかかっていく気持ちの強さや一本一本の打ちの勢いに差が見られました。

 元立ちの先生方には、細かな指導もしていただき、たくさんのことを学ぶことができました。瑞穂町剣道連盟の皆様、ありがとうございました。
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