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寒稽古納会

 1月13日(日)の午前中の稽古終了後、宮寺公民館において寒稽古納会が行われました。
公民館

 2階の和室には、稽古を終えた会員と会員の家族、合わせて42名が集まりました。
和室

 初めに、吉川会長より、今年は昨年以上の成果を上げるようにとのあいさつがありました。そして、2段に合格した林千加さんと市川友美さんに証書が授与されました。
 
 その後、すいとんをみんなでいただきました。
すいとん
 宮寺地区では専業農家は少なくなりましたが、まだ畑はたくさんあります。白菜・ニンジン・大根などの野菜は、会員の家から持ちよったもので、お母さん方が大きな鍋に2杯作ってくれました。
 稽古後の温かいすいとんはとてもおいしくて、みんな何杯もおかわりしていました。一番たくさん食べた中学1年生の市川純君は、「これまでのおかわりの記録を超えようと思って6杯半食べました。すいとんはいろんな形があって面白かったです。」と笑顔で話していました。小学生の中で一番だった2年生の小谷野晃君は、「お腹がたぬきのようにポンポコリンになるまで食べました。おいしかったです。」と話していました。お腹を触ったら、確かにポンポコリンでした。
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