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寒稽古

 宮寺剣友会の2013年初稽古が、1月5日(土)10時より宮寺地区体育館で行われました。最高気温が5度という寒い日にもかかわらず、小中学生20名・一般8名、合計28名の参加がありました。

 宮寺剣友会では、例年この時期には通常の稽古日以外にも稽古日を設定して連日稽古を行い、寒稽古としてきました。しかし最近は、体育館を使用する他団体との関係から、連日稽古を行うことが難しくなってきています。今年は、5日・9日・12日・13日の4日間で計6回の稽古を行い、13日の稽古後に宮寺公民館で寒稽古納めを行う予定です。

 私が中学1年生の時に宮寺剣友会が発足しましたが、会の発足から数年は、毎朝午前5時から6時半まで1週間ほどの寒稽古を行っていました。その頃の中学生は、日が出る前の真っ暗な中を稽古場の宮寺小学校まで自転車で通っていましが、私は少し楽をしていました。当時は、東金子剣友会の滝澤寛夫先生にも御指導いただいていました。滝澤先生は小谷田にお住まいでしたが、滝澤先生の家から宮寺小学校までの途中に私の家があることから、幸運にも、私は滝澤先生の車に乗せていただいていました。眠くて寒くて真っ暗な中、家の庭で母がたき火をしてくれて、火にあたりながら滝澤先生の車を待っていた思い出があります。稽古内容はよく覚えていないのですが、とにかく寒かったこと、稽古が始まる午前5時よりも稽古が終わる6時半頃の方が気温が低く感じられたことを記憶しています。
 その後も、寒稽古の最終日だけは午前5時から稽古を行うことが続いていましたが、諸事情により、やがて早朝の稽古を行うことができなくなりました。

 寒稽古の写真はなかなか残っていませんが、平成6年の寒稽古の写真を紹介します。
寒稽古写真
 一番左が、吉川先生です。一番右が葛野芳明先生、右から二番目が松下先生です。そして、前から二列目の中で一番背の高い子が小学5年生のときの河合完先生です。
 この写真も、夜の稽古の時のものでしょう。あまり寒そうではありませんね。早朝の稽古を経験した者としては、午前5時からの稽古を今の子どもたちにも経験させたいなと思います。
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