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宮寺剣友会の歴史

 はじめまして 埼玉県入間市にある「宮寺剣友会」のブログを開設いたしました。今後、剣友会の活動の様子を紹介してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮寺剣友会の歴史

 宮寺剣友会は、当時入間市農協の宮寺支店長として勤務されていた入間市剣道連盟二代目会長の滝澤寛夫先生のはたらきかけで、宮寺剣友会初代会長の大野貞雄先生、比留間文左衛門先生、本橋邦政先生、中村清次先生、葛野和夫先生ら剣道経験者の方々のお力により、昭和44年に発足いたしました。
 昭和44年10月10日、宮寺公民館において発足会が行われました。入会者は、一般会員16名、高校生5名、中学生14名、計35名でした。(ちなみに、本ブログの管理人は当時中学一年生で、会員の一人でありました。)そのころはまだ宮寺小学校には体育館がなく、プレハブ校舎で稽古をしていました。床はベニヤ板で、稽古をしているうちに釘が出てくることもあり、足に怪我をした思い出もあります。
 昭和45年1月5日に新年の初稽古を行いました。寒稽古は、1週間ほど行っていました。毎朝5時に稽古が始まりました。中学生は、真っ暗な中を自転車で稽古に通いました。稽古をしているうちに体はあたたまってくるのですが、足はいつまでたっても泣きたくなるほど冷たかったあの感覚は忘れられません。
 当時の中学生は、剣友会の稽古と武蔵中学校剣道部の稽古で力をつけ、昭和46年には中学校の県大会でベスト8、翌47年には県で3位という結果を残しています。
 その後は、小学生の会員も多くなり、会員数が100名を越えたときもありました。入間市や狭山支部の大会で上位に入賞する者や有段者も増えていきました。
 現在の会員数は、一般、高校生、小中学生を合わせて40名ほどですが、平成22年10月23日の埼玉県剣道大会小学3年生個人の部で細渕健斗君が優勝するという快挙を達成し、会員一同やる気に満ちた23年のスタートをきったところです。
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