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埼玉県剣道大会(小学生の部)

 10月28日(日)、埼玉県立武道館を会場に第10回埼玉県剣道大会(小学生の部)が行われました。宮寺剣友会からは、個人戦に4人・団体戦に3人の合計7人が入間市の代表選手として参加しました。

 個人戦では、細渕健斗君が5年生の部で優勝しました。健斗君は、3年生のときにもこの大会で優勝しているので、2年ぶり2回目の優勝ということになります。閉会式の講評の中で審判長から大人顔負けの技が見られたとのお話がありましたが、決勝戦のメン返しドウとメンすり上げメンは、大人でも真似のできないような切れ味の鋭い技でした。
 3年生の部では、細渕彩乃さんがベスト16に入りました。ベスト8を決める試合でも、よく攻めていました。あと少しで1本になりそうな技もいくつかありましたが、互いに1本も取れず判定となりました。判定では、旗が分かれ、2対1で惜しくも敗れました。
 また、金子剣友会の坂本拓哉君も6年生の部で優勝し、入間市から2人の優勝者が出ました。
優勝者の二人

 団体戦は、AチームBチームともに1回戦で敗れましたが、みんな積極的に前に出る試合が見られました。
 
 来年もたくさんの子が代表選手となれることを願っています。そして、県大会でも上位に入ることができるような実力を身につけるようがんばっていきましょう。

 尚、大会の詳しい結果が埼玉県剣道連盟のホームページに出ていますのでご覧ください。東金子剣友会の4年生の清水峻介君もベスト8に入っています。あと一歩で入賞でした。惜しかったですね。
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